平成29年(2017)ソフトボール大会



 優勝チームキャプテンからのメッセージ

「プレッシャーありがとう」。チームTシャツに刻まれたこの言葉の通り、僕達ユリクロ2017はプレッシャーに潰されることなく、優勝することができました。各研究室から選りすぐりのメンバーが集まったチームでしたが、活躍して当然という暗黙のプレッシャーを一人一人が背負っていました。そこで、チームが勝つことを第一にし、個人ではなくチームとしてプレッシャーを力に変えることを方針としました。その結果、各選手がのびのびとプレーし、本来のパフォーマンスを出すようになりました。決勝戦で終盤、相手チームに追い上げられた場面でも、チーム一丸となってプレッシャーに打ち勝ち、ピンチを切り抜けられました。優勝という形で今大会を終えた今、キャプテンとしてこのチームを率いた誇りと、チームメートへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 また今大会、他の研究室や他学科の方々とソフトボールを通して親睦を深められたことも、大変貴重な経験となりました。
 最後になりましたが、本大会を運営してくださった四明會事務局の皆様と学生の有志の方々に深く感謝申し上げます。また来年もこの四明會ソフトボール大会で素晴らしい試合が出来る事を心待ちにしております。

            (応用生命科学専攻 植物栄養学分野 修士一回生 細川 拓哉)

   ソフトボール大会後記

平成29年度四明會ソフトボール大会は10/10〜10/26の昼休みに農学部グラウンドにて開催されました.今年は悪天候によりグラウンドコンディションが優れない日程も多く長期間に亘りましたが、大きな怪我を負う方も居らず、無事終了できました。
 10/26に決勝戦が行われ、「ユリクロ2017」(応用生命科学専攻)が「神戸白水会」(食料・環境経済学科)を破り優勝を飾りました。手に汗握る試合展開で最終回の3アウト目を取るまでどちらが勝ってもおかしくない見応えのある試合でした。両チーム共に日頃の練習の成果を存分に発揮できたかと思われます。
 第三位には「中川先生がやる気を出せば今年も優勝できるかなぁ」(応用生命科学専攻)と「草太郎」(地域環境科学専攻)が入賞致しました。
 決勝戦終了後には表彰式が執り行われ、四明會会長縄田教授より優勝チームに四明會杯・賞状・記念品が、準優勝及び第三位チームには賞状・記念品が授与されました。また縄田会長から準決勝以降のレベルの高さと、溌溂とした全力プレーに対する称賛のお言葉を頂きました。
 今年も女性の活躍が目立ち、男子から幾つも三振を奪う頼もしい選手もいました。なかなか交流のない他研究室とチームを結成し、専攻の枠組みを超えた試合を通して親睦を深められたなら幸いです。来年も多数の参加を得て更なる四明會の活性化に寄与できる大会になることを望んでおります。
 最後に、本大会運営にご協力、ご支援頂きました四明會事務局の皆様に厚く御礼申し上げます。

      (学生世話人 応用生命科学専攻 制御発酵学分野 修士二回生 林 大祐)


     
決勝戦の一コマ 表彰式・トロフィー授与  大会の結果 
  
 表彰式後全員で記念撮影 



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