平成30年(2018)ソフトボール大会



 優勝チームキャプテンからのメッセージ


 応用生命科学科・専攻の選抜チームであるユリクロは昨年度に引き続き優勝し、連覇を成し遂げることができました。応用生命科学科・専攻からは例年以上の参加人数となり、嬉しい気持ちもある反面、その中でも選りすぐりのメンバーが集うユリクロを率いることに大きなプレッシャーを感じていました。しかし、ユリクロのメンバーがプレッシャーのかかる試合でも、落ち着いてプレーをして活躍する頼もしい姿を見て私自身も安心してプレーをすることができました。決勝では息の詰まる接戦をチーム一丸となって勝利することができ、キャプテンとしてこのチームを率いることができたことを誇らしく思います。選抜チームであるが故の、勝って当然であるという重圧を共に乗り越え戦ったチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、ソフトボールを通じて学年・研究室・学科を超えた交流ができました。今大会でできたつながりは今後の学生生活でもきっと大事なつながりになると信じています。

 最後になりましたが、本大会を運営してくださった四明會事務局の皆様と学生の有志の方々に深く感謝申し上げます。また来年もこの四明會ソフトボール大会で素晴らしい試合ができることを心待ちにしております。


                   応用生命科学科専攻 修士一回生 秋田智宏
   ソフトボール大会後記


 平成30年度四明會ソフトボール大会が10/9〜10/24の間、農学部グラウンドにて開催されました。雨の影響からグラウンドコンディションの良くない日もありましたが、怪我をされた方もおらず、無事に大会を終える事ができました。

 白熱したトーナメントの結果、決勝戦は「ユリクロ2018」(応用生命)対「草太郎(くさたろう)」(地域環境)の試合となりました。手に汗を握る投手戦が繰り広げられ、終盤までどちらが勝つかわからない接戦となりました。結果、少ないチャンスをものにしたユリクロ20182対0で草太郎を下し、大会2連覇を決めました。

 3位には「中川家」(応用生命)、「白水会」(食料・環境経済)が入りました。ベスト4の内、3チームが女性ピッチャーを率いるチームであり、女性の活躍が今年も目立っておりました。決勝戦後には閉会式が執り行なわれ、四明會会長縄田教授からトロフィー、賞状、景品が上位4チームに授与されました。縄田教授の閉会の御言葉でもあった通り、オーバーエイジ枠の先生方の活躍もたくさん見受けられました。

 今大会を通じて、参加された皆さんが異なる学科や研究室の方々とソフトボールを通して交流し、親睦を深められたなら幸いです。

 最後になりますが、今大会の運営に多大なるご協力をしていただいた四明會事務局の皆様に厚く御礼申し上げます。


                     応用生命科学専攻 修士二回生 細川 拓弥

熱戦の一コマ 表彰式・トロフィー授与  大会の結果 
  
 表彰式後全員で記念撮影 



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